ポケモン剣盾

【ポケモン剣盾】「カレーライス」の作り方!きのみによる違いや調理するときのコツなど

「ポケットモンスター ソード・シールド」には「ポケモンキャンプ」という新たな遊びがありますね。

この記事では、そんな「ポケモンキャンプ」でできる「カレーライス作り」について説明します。

私自身もやってて疑問点が多かったので、同じような人たちへのヒントになればいいなという感じです。

ただ、少し憶測の部分もあります。ご了承ください。

食材は何を選べば良い?

「カレーライス」作りで最初に行うのが「食材選び」ですね。

ここでどの食材を選ぶかによって、できあがる「カレーライス」の種類が変わります。

「パスタ」を入れると「パスタカレー」になったり、「キノコ」を入れると「キノコカレー」になったりします。

ちなみに、種類による好き嫌いでステータスの上がり方が変わるとかはなさそうです。

なのですが「おいしさ」には影響がありそうです。

試しに「食材なし」「オレンのみ1個」を使い「一切操作なし」で作ったところ「ドガース級のおいしさ」というひどい出来になったのですが、同じ条件で食材だけ「しんせんクリーム」に変えたら「ソーナンス級のおいしさ」になりました。

「食材なし」「オレンのみ1個」「一切操作なし」▼

「しんせんクリーム」「オレンのみ1個」「一切操作なし」▼

良い食材だと「おいしさ」もアップしそうです。

きのみは何を選べば良い?数は?

「食材選び」の後は「きのみ選び」になります。

ここは選ぶ「きのみ」によって、できあがる「カレーライス」の味が変わります。

「クラボのみ」を入れると「からくちカレー」になったり、「モモンのみ」を入れると「あまくちカレー」になったりします。

これも好き嫌いとかはなさそうです。

次に「数」について

これはおそらく、多ければ多いほど「おいしさ」がアップします。

なので、たくさん入れておけば良いです。

「おいしさ」が上がると、もらえる「経験値」や「なつき度」がアップします。

もう1つ気になるのが「複数種類のきのみを入れた場合」について

これは、どうやら「入れた数が多い方のきのみの味」が反映されるようです。

試しに「クラボのみ×2」「モモンのみ×1」で作ってみたところ、クラボのみの辛い味が反映されて「からくちカレー」になりました。

「クラボのみ×2」「モモンのみ×1」▼

「からくちカレー」が完成しました。▼

ちなみに「クラボのみ×1」「モモンのみ×1」で作った場合もどうなるのか気になって試したのですが、この場合は打ち消しあって普通の「カレー」になりました。

正しい調理方法は?

「食材」と「きのみ」を選び終わったら「調理」が始まります。

調理は全部で3つの工程に分かれています。

「カレーライス」の調理工程

①うちわであおいで火をつける

②カレーを混ぜる

③まごころをこめる

このような感じです。

1つずつ、どのようにするのが正しいのか見ていきましょう。

①うちわであおいで火をつける

まず、火をつけてカレーを温めるために「うちわ」であおぎます。

あおぐときのコツは「適度に」です。

あおがないと火がつかないので温まらないですし、あおぎすぎるとアホ火力になって焦げてしまいます。

なので、適度にあおぎましょう。

上手くいっていると「キラキラ」のエフェクトが出るので、それを目印にすると良いと思います。

②カレーを混ぜる

次にカレーを混ぜます。

混ぜるときのコツは「適度に」です。

「同じじゃん!」って思うかもしれませんが同じです。

混ぜないと焦げますし、高速で混ぜると中身が飛び散って最悪です。

なので、適度に混ぜましょう。(制御がちょっと難しい…)

上手くいっているとここも「キラキラ」のエフェクトが出るので、それを目印にすると良いと思います。

③まごころをこめる

最後に「まごころ」をこめます。

これは見たまんま、わっかが内側の細い黄緑の部分に合うようにします。

ボタンを押してから「まごころ」が届くまで少し時間差があるので、思ったより早めに押すのが良いです。

これで全行程が終わり「カレーライス」の完成です。

ちなみに、左が自分ので右がポケモンの「カレーライス」なのですが、先頭にしているポケモンによって量が変わるみたいです。面白い。

大食いのポケモンだと大盛になっています。▼

小食のポケモンだとめちゃくちゃ小盛です。▼

「カレーライス」の作り方まとめ

「ポケットモンスター ソード・シールド」の「カレーライス作り」について、疑問に思われそうな部分について説明しました!

最後に、今までの説明の簡単なまとめです。

「カレーライス作り」のポイント

・「食材」によって「カレーの種類」と「おいしさ」が変化します。

・「きのみの種類」によって「カレーの味」が変化します。

・「きのみの数」によって「おいしさ」が変化します。

・「調理方法」はすべて適度に。

となります。

そのうち「カレー図鑑」をコンプリートさせて、それも紹介できたらいいなと思います!

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。