マリオカート8DX

【マリカー8DX】マリオカート攻略!超基本的テクニックまとめ【初心者のための上達法】

「マリオカート8デラックス」の超基本的なテクニックについて紹介します。

ゲーム中にも書いてあるようなものばかりではありますが、それだけ重要でもあります。

改めて「自分が認識しているか」「確実にできるかどうか」確かめておきましょう。

ロケットスタート

タイミングよくスタートすることで素早く走り出すことができるテクニックです。

「ロケットスタート」よりは「スタートダッシュ」と言われることの方が多い気がします。

さらにスタートダッシュを略して「スタダ」と言うことも多いです。

やり方自体は簡単で、「3,2,1」の「2」のタイミングでAボタンを押して、そのまま押しっぱなしにするだけです。

ただし、タイミングが早いとクラッシュしてしまいます。

反対にタイミングが遅いと、少し遅いスタートになってしまいます。

「2」とまったくの同時タイミングだとクラッシュしてしまうので、少しだけずらすと上手くいくかなと思います。

自分がロケットスタートに成功しているのかどうか分からないなっていうときは、タイムアタックで世界一位のゴーストと比べてみると良いでしょう。

ミニターボ

ドリフトを続けているとタイヤに青い花火が発生します。

このときにRボタンを離すとミニターボというものが出て、その間スピードアップすることができます。

ミニターボを短いカーブでも出せるようになると、より速く走れるようになるので、ぜひとも習得しておきましょう。

ターボは曲がっている方向にスティックを倒していると早く溜まるようになります。

ちなみに Mini Turbo の頭文字をとって「MT」と呼ばれたりもします。

スーパーミニターボ

ドリフトをさらに続けているとタイヤの火花が赤くなります。

ここでRボタンを離すとスーパーミニターボを出すことができます。

ミニターボよりも加速の度合いが増えるので積極的に溜めたいところです。

こちらも Super Mini Turbo の頭文字をとって「SMT」と呼ばれたりもします。

ウルトラミニターボ

もっとドリフトを続けていると最終的にタイヤの火花が紫色になります。

これがウルトラミニターボというものです。

スーパーミニターボよりもさらに加速の度合いが増えます。

長いカーブでないとなかなか溜めることができないのですが、かなりのスピードアップになるので溜められるところでは確実に溜めたいです。

また、とても長いカーブだとウルトラミニターボが溜まってもカーブが終わらない場合があります。

そのような場合は1回ウルトラミニターボを出して、カーブの途中で再度ドリフトをするのがおすすめです。

例としてはミュージックパークの長いカーブなど▼

あとウルトラミニターボは「UMT」と呼ばれます。Ultra Mini Turbo なので。

ジャンプアクション

ジャンプ台から飛び出すと同時にRボタンを押すことで、ジャンプアクションというものを出すことができます。

ジャンプアクションをすることで少しだけターボが出るので、加速することができます。

加速の度合いとしては、ミニターボより少し小さいくらいだと思います。

ジャンプ台以外にも「段差」や「揺れる道」などでもジャンプアクションを発動することができます。

揺れる道っていうのは「N64 レインボーロード」に出てくるような、ぐにゃぐにゃする道です。

揺れる道でのジャンプアクションは少しタイミングが難しいので、練習しておきましょう。

JOY-conを使っているならコントローラーを振ることでもジャンプアクションが出るので、振り続けるのもひとつの手です。

ちなみにジャンプアクションは「JA」と呼ばれたりもします。

スリップストリーム

基本テクニックの最後はスリップストリームです。

前にいるライバルの真後ろを走ることで空気抵抗を減らしスピードアップするテクニックです。

空気抵抗を減らし…とか言いましたが詳しい原理は知りません。

現実のモータースポーツでも使われているテクニックらしいので、気になる方は調べてみてください。

とにかく「マリオカート8デラックス」の世界では「ライバルの真後ろを走ると速くなる」ということだけ覚えておけば大丈夫です。

スリップストリームをとることに成功すると自分の周りに風のエフェクトがつきます。

スピードも目で見て分かるくらい速くなります。

ただし、前の相手の真後ろを走るということは相手が後ろに投げたみどりこうらなどに当たりやすくなるということでもあるので、十分に気を付けて使いましょう。

基本テクニックまとめ

これで基本テクニックは以上になります。

超基本的なものしかないので、確実に使えるようになりましょう。

とは言っても重要になるのは「使い方」だったりします。

例えば、サンダーを喰らって速度が遅くなったとき

いつも通り走るのではなく、普段解放しないような場所でもミニターボが溜まった瞬間に使うことでスピードを取り戻したり。

スリップストリームを相手に取らせないようにわざと蛇行したり。

そんな応用を効かすためにも、まずは基本的なテクニックを確実に使えるようになることが大事かなと思います。

それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。