就職活動

「企画書」の持ち込みは必須!ゲーム会社の説明会で注意すべき4つのこと!

この記事では、ゲームプランナーを目指している皆さんに「会社説明会での注意点」について書いていこうと思います。

就職活動が始まって最初にやらなければならないのが「会社説明会」への参加になります。

とは言っても、直接選考には関係ないので、気楽にやって大丈夫です。

大丈夫ですが、いくつかの注意点を覚えておくだけで、これからの就職活動を有利に進めることができるはずです。ぜひこの記事を読んで、その内容を活用してみてください。

ただ、一番難しいのは「説明会に参加すること」だったりします…

説明会の参加枠は有限!満席のときは電話しましょう

当たり前なのですが、説明会に参加できる人数には限りがあります。

一応いろんな日にいろんな場所でやってくれるのですが、人気な企業だとあっという間に埋まってしまいます。

仕方ないなとは思うんですけど、ひどいことに説明会に参加しないと次の選考に進ませてもらえないので、何としても参加する必要があるわけです。

本当にすぐ埋まってしまうので、頑張って説明会の受付開始と同時に申し込みをしてください。

それでも「満席で申し込めない!」

っていうときには、最終手段です。

電話しましょう。

いくら満席と言っても、1席くらいは絶対増やせるはずなんです。

企業側からしても、わざわざ電話までしてくるような人がいたら「じゃあ何とか1席増やしましょう」っていう気になるものです。

でも電話する人がたくさんいたら結局ダメなんじゃないの?

と思うかもしれませんが、電話までしてくる人ってほとんどいません。

電話するのは緊張するし、ましてや相手は企業。できればしたくはないですよね。

と、いうわけで最終手段は電話です。電話しましょう。

※電話するのはやる気アピールにもなるから、むしろ電話すべきみたいなことを言われることもあるかもしれませんが、そんなにアピールにはならないし普通に断られる可能性もあるのであくまで最終手段としてくださいね。

説明会へ参加するときの服装は?

これはゲーム会社に関わらず、多くの人が気になるポイントじゃないかなと思います。なんというか、永遠の疑問。

で、ゲーム会社だと結構カジュアルだから「私服」って書いてあったら本当に私服で来る人が多いんじゃない?って少し思いますよね。

実際それは間違っていなくて、私服の人も割といます。

でもやっぱりスーツの人の方が多い印象です。

極まれに

「私服」で来てください。(スーツでなくて構いません)

と、スーツで来なくて良いことを強調してくる企業もあったりします。そのときはその言葉通りに私服で行って大丈夫です。

ともあれ、基本的には「スーツ」で参加すれば浮いてしまうことはないはずです。

ゲーム会社以外の説明会にも参加していて、そのまま説明会をはしごして来てる人も少なくはないと思うので、割とスーツの人も多いのかもしれません。

説明会では質問した方が良い?

結論から言うと「しなくて良い」です。

もちろん、純粋に質問したいことがある場合はOKです。してください。

あくまでも、特に質問したいことがないのにアピールのために質問する必要はないよってことです。

結局、企業側からしても誰が質問したかは覚えていないのでアピールにはならないのと、質問等によっては悪い印象で覚えられてしまう可能性もあります。

名乗っている上に、悪い質問をしてしまっている人もいます…

就活生くん
就活生くん
○○大学の就活生くんです!御社はブラック企業でしょうか?
あざらしくん
あざらしくん
えぇ……

説明会には企画書を持って行きましょう!

企画書は必須の持ち物です!

と、声を大きくして言わせていただきましたが、これはぜひ用意してください。

用意するのは難しいとは思いますが、まずは自分なりの企画書を簡単に1つ作っておくだけでも十二分に効果があります。

普通の説明会では「話を聞いて終わり」なので、企画書を持って行ったとしても披露できる機会はあまりないのですが、比較的小さな企業とかだと説明会の後に「企画書品評会」とか「個別質問会」の時間を設けてくれる場合があります。

そこで自分の企画書を見てもらって、アドバイスを貰うことができるのです。

企画書の作り方なんて教わったことないですよね。そんな手探りな状態で作ってるわけですから、プロにアドバイスを貰える機会なんてとっても貴重です。

そんな貴重な機会は何回あっても良いくらいなので、あまり興味のない企業でも企画書を見てもらえるような時間が設けてあったらぜひ参加してしまいましょう。

説明会で注意することまとめ

よくある疑問や注意点、いかがでしたでしょうか。まとめると

・説明会の予約は迅速に!

・服装は無難にいくならスーツ

・質問は本当に聞きたいことがあるときだけで大丈夫

・説明会には必ず企画書を持って行こう

この4つですね。

説明会はゲームプランナーになるための第一歩。この記事の内容を踏まえて、ぜひこれからの活動を有利に進めていってください。

以上になります。